Entries
久々に気持ちが良く晴れた土曜日、外為どっとコム主催のセミナーに参加しました。第一部は「基礎からの外貨ネクスト入門教室」、第二部は川口一晃氏による「テクニカル分析で勝ち組に入る方法」という二本立ての内容です。
第一部途中からの参加となりましたが、外国為替保証金取引(FX)の基礎の基礎から、外為どっとコムの外貨ネクストの商品説明がありました。概略は理解しているつもりでしたが、日本時間の21:00〜1〜2:00にレートが動くのでチャンスが大きいことや(そんなことも知らなかったフタコブママです。)、AM6:00〜翌朝5:50(10分間のメンテナンス)という”眠らない取引”ができることやその内容の詳細など、実際のプレゼンテーションを聞くとグッと理解が深まります。
第二部は休憩を挟んでのさらに2部構成という充実の時間割です。前半は、分析方法の分類やローソク足の基礎的な読み方、また様々に現れるパターンについて、実際のチャートを見ながら学びました。後半は、移動平均・MACD・RSI・一目均衡表をじっくりと学びます。先輩投資家のブログなどでMACDやRSIの事を知り、調べることもしたのですが、正直、自分の物になったようには思えない程の理解度でした。川口氏のレクチャーで”雲を突き抜けたように”明確になり、”これなら、株を買えるかも”というキモチまで生まれました(笑)。また、”教科書的ではない”生きた解説も多く、例えば、データの日数の取り方の工夫点などについては、とても参考になりました。最後の10分程でペンタゴンチャートについても聞くことができました。現在公開中のダヴィンチ・コードでも登場する、フィボナッチ数列がこの理論の軸だということも始めて知ることができました。
メモからいくつかご紹介です。
■すごくたくさんの投資本が出版されているが、憤慨する程のダメ本も多い。オススメできるとしたら、ファンドマネージャーが書いた本ならば良いのではないか。
■今年の相場は真贋の年=乱高下が起きるので勉強している人とそうでない人の差がつく年である。
■短期投資であっても、長期的見通しから短期に落とし込むことを実行しよう。(せめて週足で)
■テクニシャンになっている時が要注意!大きなトレンドを大切に。
■「ダマシ」=「テクニカルが当たらない」が起きた時は、ナゼ起きたか?が大切。また、各銘柄に合った数字の取り方を常に工夫しよう。
■複数のテクニカルを活用しよう。(偏らないこと)
お金を払って勉強するスタイルのセミナー経験は多いフタコブママですが、今回のこの無料セミナー、プレゼントの充実にもびっくりしました。
・投資本1冊(川口氏の著書、FXや経済指標の読み方など5冊程からchoice)
・ボールペン
・お茶
・携帯ネックホルダー型ストラップ(アンケートに答えると)
充実の内容(特に初心者には)で無料セミナーというありがたい機会は、ガッツリと利用しなくてはデスネ。これからも積極的にそのチャンスを掴んでいきたいと思います。(ご紹介いただいたゆうちゃんパパに感謝です!)
最後につぶやき:
今回は周りを見る余裕がなかったのですが、今度の機会には”会場の観察(人間観察)”もしたいなぁ。
第一部途中からの参加となりましたが、外国為替保証金取引(FX)の基礎の基礎から、外為どっとコムの外貨ネクストの商品説明がありました。概略は理解しているつもりでしたが、日本時間の21:00〜1〜2:00にレートが動くのでチャンスが大きいことや(そんなことも知らなかったフタコブママです。)、AM6:00〜翌朝5:50(10分間のメンテナンス)という”眠らない取引”ができることやその内容の詳細など、実際のプレゼンテーションを聞くとグッと理解が深まります。
第二部は休憩を挟んでのさらに2部構成という充実の時間割です。前半は、分析方法の分類やローソク足の基礎的な読み方、また様々に現れるパターンについて、実際のチャートを見ながら学びました。後半は、移動平均・MACD・RSI・一目均衡表をじっくりと学びます。先輩投資家のブログなどでMACDやRSIの事を知り、調べることもしたのですが、正直、自分の物になったようには思えない程の理解度でした。川口氏のレクチャーで”雲を突き抜けたように”明確になり、”これなら、株を買えるかも”というキモチまで生まれました(笑)。また、”教科書的ではない”生きた解説も多く、例えば、データの日数の取り方の工夫点などについては、とても参考になりました。最後の10分程でペンタゴンチャートについても聞くことができました。現在公開中のダヴィンチ・コードでも登場する、フィボナッチ数列がこの理論の軸だということも始めて知ることができました。
メモからいくつかご紹介です。
■すごくたくさんの投資本が出版されているが、憤慨する程のダメ本も多い。オススメできるとしたら、ファンドマネージャーが書いた本ならば良いのではないか。
■今年の相場は真贋の年=乱高下が起きるので勉強している人とそうでない人の差がつく年である。
■短期投資であっても、長期的見通しから短期に落とし込むことを実行しよう。(せめて週足で)
■テクニシャンになっている時が要注意!大きなトレンドを大切に。
■「ダマシ」=「テクニカルが当たらない」が起きた時は、ナゼ起きたか?が大切。また、各銘柄に合った数字の取り方を常に工夫しよう。
■複数のテクニカルを活用しよう。(偏らないこと)
お金を払って勉強するスタイルのセミナー経験は多いフタコブママですが、今回のこの無料セミナー、プレゼントの充実にもびっくりしました。
・投資本1冊(川口氏の著書、FXや経済指標の読み方など5冊程からchoice)
・ボールペン
・お茶
・携帯ネックホルダー型ストラップ(アンケートに答えると)
充実の内容(特に初心者には)で無料セミナーというありがたい機会は、ガッツリと利用しなくてはデスネ。これからも積極的にそのチャンスを掴んでいきたいと思います。(ご紹介いただいたゆうちゃんパパに感謝です!)
最後につぶやき:
今回は周りを見る余裕がなかったのですが、今度の機会には”会場の観察(人間観察)”もしたいなぁ。
0件のコメント
コメントの投稿
1件のトラックバック
[T1] 移動平均 (テクニカル分析)最新ガイド
移動平均 (テクニカル分析)移動平均(いどうへいきん、Moving Average)とは、金融やテクニカル分析における時系列データの統計的分析手法の1つ。移動平均は任意の時系列について計算できるが、主に株式・為替・先物取引等で適用される。移動平均は短期的な変動を平滑化し、
- 2007-04-03
- 発信元 : 株式用語最新ガイド
- トラックバックURL
- http://futakobumama.blog24.fc2.com/tb.php/10-8a7afb81
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

